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外科検査

今回は、外科の検査も一緒に行われたので拘束時間が長かった
レントゲンも前回の撮影~1年近く経っているという事で、
細かく撮られたけど、技師さんが不慣れで撮影枚数が多くて
焦ったのか、口では「ご自身では動かなくていいですよ」と
言い気を使っているその気持ちは伝わったけど
撮影部位をガシッと掴んで動かすのは止めて欲しかった
あの~そこ痛いから撮影するんですけどぉ~・・・(笑)

何とか、撮影も終わって診察室へ戻り外科医の話を聞く事に。
40分近くかけてゆっくりと写真を説明してくれたのは良かった。
一部変形は見られたものの、今一番大事なのは
薬でのコントロール。と言われて、装具もあまり役に立たないと
断られてしまいました

長い事炎症が続いたので、硬直が始まっている指をギュ~っと
曲げられて・・・「せ、先生・・・いいんですか?」
「このまま固まるよ、でも腱やスジが痛んでるから加減して」
と言われても、かなり痛いんですけど~(^^;)

確かに左手は人差し指と小指の硬直が始まっているので
握る事が出来ない。それで握力を測ってみることになった。
先生は苦笑いしながら「あっ・・・6ね」
左はその位まで落ちても納得だったけど、右も同じだったのは
ちょっとビックリ・・・最近よく物を落すと思ったら
こんな事になってたのね~3年位前に測ったときは18はあったのに

握力を測った後、指の関節を曲げる運動を教えてもらいました。
『自分の力で関節を曲げると緩んだ腱が切れてしまうから
反対の手で曲げてあげるか、他の人にやってもらって・・・』
『それから小指が外側に傾いているから、ぶつけて骨折しない
ように気を付けて』との事。
それ、納得です。最近小指を机の角や椅子によくぶつける
そうやって骨折して駆け込む患者さんがいるらしい・・・

足首や膝の炎症も、体重のかかる内側に症状があるのは
あまり心配は無く(加齢による場合もあるという事で)
体重のかからない外側の炎症は、RAが活発なので
気をつけた方がいいですよ。と言われた。

こうやって、ひとつひとつ細かく説明してもらえると
納得できていいかな~ただ、外科としては直接RAの勢いを
止める事は出来ないから、内科での治療が大事という事なので
しばらくはお世話になることは無さそうです(笑)
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